『Tokyo middle 30』第5話出演のお知らせ

明日よる10時より放送のフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』第5話に、緒形龍が出演いたします。

東京を舞台に、それぞれの人生や選択に向き合う登場人物たちの姿を描く本作。

回を重ねるごとに変化していく関係性や、それぞれが選ぶ未来にも注目です。

緒形龍の出演シーンもチェックしてみてください。
明日よる10時より、ぜひご覧ください!

☆第5話あらすじ☆
産婦人科を訪れた永野薫子(深川麻衣)と夫・清水義孝(風間俊介)は、医師から流産を告げられ、言葉を失う。
手術のために数日入院することになった薫子に、仕事のためそばにいられないことを「本当にごめん」と謝る義孝。
しかし、その言葉とは裏腹に、いつもと違いテキパキと入院手続きを進める冷静な義孝に、薫子はどこか心の距離を感じてしまう。

一方、佐倉麻紀(仲里依紗)は、息子・宗太(天野優)のために以前とは違う療育施設を見学。
隣で見学していた保護者と会話する際、「私の人生、どこ行っちゃったんだろ―」と聞いた言葉がその後も頭の中でリフレインする。

山地遥(のん)は、想いを寄せる藤川晃之助(朝井大智)と仲が深まり、メッセージのやり取りを重ねていた。

やがて、薫子は流産したことを麻紀と遥に打ち明ける。
退院の日、迎えに来た2人を前に泣きじゃくる薫子。
そして、「誰かと一緒に生きるってことは、『自分の想い』や、
『自分の生き方』を捨てることじゃない」と心の内を吐露するのだった。その言葉は、麻紀や遥にも深く刺さる。

そんな中、麻紀は夫・宗司(渡辺大知)に、仕事の誘いが来て復帰したいことを相談する。
しかし、宗司から、猛反対を受け、「あなたは父親になって、何かを諦めたことがある……?」と反発。

翌日、宗司は経営する美容クリニックへ出勤するが、麻紀の言動が頭をよぎり、うわの空で…。

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